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ジョンソン英首相の立ち位置、2019年G7、メモ

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フランスでのG7サミットが閉幕しました。

いろいろと話題がありますが、個人的には「10月末にいかなる形でもEUから離脱する」と述べているジョンソン英首相の外交的な立ち位置について注目をしていました。

今回のG7でのジョンソンさんの主な発言を、メモ的に取り上げておきます。

G7ジョンソン英首相発言メモ

EU離脱について

離脱がなくなる確率は「百万分の1」

「英国のよき時代が終わるという人がいるが、大きな間違いだ。英国は(欧米の)同盟国の中心にいる」

現状の再確認。9月末の国連総会でもEU大統領と会談するようです。

 

貿易戦争について

「英国は貿易の平和を望んでいる」

「関税は好ましくない」

意外とトランプ大統領のやり方に同調はしていない。しかし、EU離脱後、アメリカと貿易交渉をしなければならなくなったときの予防線かも知れないし、TPP加入を見越してのものかも知れない。

しかしながら、ジョンソンさんはEU離脱で頭がいっぱいで、恐らく世界戦略というか外交的な立ち位置はまだ決めかねているようにもみえます。

 

その他懸念材料

EU vs アメリカ

フランスのIT(情報技術)企業へのデジタルサービス税を巡り、米国が報復として仏産ワインへの追加関税を示唆していることには「フランスに課税すればEUは同じように(米国に)対応する」。

トランプさんは全方位敵に回すことは避けた方が良いのでは・・・

 

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